耐震診断|東久留米市|1993年築住宅の耐震診断 評点1.06

HOUSE DATA

築年数
平成5年竣工(1993年)
構成
木造2階建て/外壁:木ずり下地モルタル塗壁/基礎:鉄筋コンクリート基礎/屋根:コロニアル葺き
床面積
1階:80.68㎡(24.41坪)/2階:65.55㎡(19.83坪)
施工部位
評点
現状1.06

床下

筋交いを確認しました。
サイズは45㎜×90㎜釘止めです。
耐力壁として有効です。
家事スペース部分の様子です。
水漏れや劣化もなく良好です。
リビングの様子です。
劣化などもなく良好です。
キッチンの様子です。
水漏れ屋劣化もなく良好です。
浴室周辺の基礎が高基礎なのが確認できます。
防水上は有効ですが、壁としての耐力はなしの判断となります。
リビングの様子です。
劣化などもなく良好です。
キッチンの様子です。
水漏れや劣化もなく良好です。
洗面室の様子です。
水漏れ屋劣化もなく良好です。

小屋裏

鋼製火打ちを確認しました。
水平力への抵抗に有効です。
筋交いを確認しました。
サイズは45㎜×90㎜釘止めです。
耐力壁として有効です。
壁下地の石膏ボード12㎜やベニヤが柱に取付いていることを確認しました。
全体の様子です。
屋根下地の合板や断熱材を確認しました。

耐震診断の結果

補強計画

※緑色のラインが補強箇所です

1階平面図
2階平面図