お客様の声

東久留米市A様の声

2024年1月30日

鈴木住研さん並びに施工業者の皆さん、丁寧な仕事をして頂きありがとうございました。

今回お願いしたのは、購入した中古住宅のリフォームです。

入居前に課題と捉えたのは耐震性能でした。

建築年が1998年ということで、耐震基準が強化された2000年以前の建築です。

最近の耐震性能の高い住宅と同等というのは高望みでしょうが、できる限りのことはするべきだと思いました。

それには技術力の高い建築事務所に依頼するのが一番だと考えました。

実は以前住んでいた家は1977年築で、1993年に大きな間取り変更をして、壁と柱を何ヶ所か外していました。

リフォーム直後からあちこちに歪みが見え始め、さらに東日本大震災で大きくダメージを受け、雨漏りや壁のひび割れが発生し、少し大きな地震や台風の度にひやひやする状態でした。

もう少し考えればよかったと後悔しています。

今回の家も大規模リフォームの履歴があり、壁や柱の位置が建設時と変わっていることが気になりました。

相談先を探すにあたり、いくつかのキーワードで一級建築士事務所をネットで調べたところ、鈴木住研さんがヒットしました。

早速コンタクトしたところ良い感触を得たので、まず耐震診断をお願いすることにしました。

診断当日、入念に調べて頂いている様子を目の当たりにし、こちらならお任せして大丈夫と考え、頭の中にあるリフォーム構想をすべて鈴木住研さんに託すことにしました。

耐震補強、水回りの更新および追加、窓の断熱化、和室から洋室への変更、収納の改造、建具の変更などなど、こちらの要望に細かく対応して頂きました。

厚かましくお願いしてしまいましたが、備え付けの家具の移動まで引き受けて下さったのは、本当に助かりました。

耐震補強の提案は分かりやすく、施工前の弱点は数値とシミュレーション図で示され、補強の要点とその根拠が具体的でした。

また、単に頑丈にするだけではなく、制震の必要性や、繰り返し地震に耐えられるよう補強箇所には地震によるダメージを極力少なくする工法も提示され、信頼できる内容でした。

幸いこれまで大きな地震はないので耐震性こそ分かりませんが、入居後は快適な生活を送っており、大変満足しています。

特にこの文章をお読みになってリフォームを考えている方にお伝えしたいのは、窓の断熱化の効果です。

今回は既存窓の内側にもう一枚窓を取り付け二重化し、一部内窓が取り付けられない窓は断熱窓に交換しました。

開け閉めは少々面倒になりましたが、断熱効果は絶大で、夏も冬も外気の影響は大幅に軽減されています。

内窓を開け外窓に触れると、あまりの温度差に驚かされます。

同時に、防音効果もかなりのもので、騒音をほとんど感じることが無くなり、正直、雨や風に気が付かないこともしばしばです。

さらに、ほこりの侵入も少なくなり良いことずくめでした。

窓の断熱工事は、リフォームの優先順位上位にすることをお勧めします。

なお、断熱リフォームでは、補助金の申請手続きでお手を大変煩わせました。あらためて感謝申し上げます。


その後、外構工事もお願いし、使い勝手の良い住まいになっています。

これからもホームドクターとして鈴木住研さんにお世話になると思います。

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