耐震補強|西東京市T様邸

HOUSE DATA

築年数
昭和53年竣工(1978年)
構成
木造2階建て/・外壁:モルタル吹付 ・基礎:無筋コンクリート ・屋根:スレート葺き
床面積
1階:53.41㎡(16.16坪)/2階:44.72㎡(13.53坪)
施工部位
壁補強
評点
現状0.11⇒補強後1.02

1階は加藤大工さん

ただの間仕切りを、柱入れて補強壁に変身させてもらいます。

順序よく、キレイに解体です(^_-)

2階は高橋大工さん

これから金物を付けて、構造用合板を取り付けます^_^

こちらのT様邸は市の助成金を使います!!

それと今ウワサの『省エネポイント」』も間に合いそうです^_^

加藤さん、高橋さん

T様邸の安心のために、ヨロシクお願いたしまぁ~す*¥(^O^)/*

耐震工事は工事が終わってしまうと、どんな物をどんな風に取付けたのか

壁に中になってしまうのでぜ~んぜん分からなくなってしまいます^_^;

そのために
鈴木住研の大工さん達はみ~んな、迷カメラマンにチョイチョイ変身します(^-^)/

今日も、高橋大工さん

Tさまの大事なお家のために壁の中に隠れる前に金物を…パチリd(^_^o)

迷カメラマンに変身します。

もちろん…助成金の申請や省エネポイントにも必要ですしね(^O^)

Tさま邸の「ただの間仕切り壁」が…耐震の壁に早変わり!!

今回は大壁のSRF工法を採用^_^

この工法は、リフォームと合わせて耐震をする場合は、コストを抑えて補強が出来るので…

オススメです(^_-)

下がり壁を無くすと、広く感じます(≧∇≦)

キッチンでは、電気工事の琴丘さん

IHなどなどの配線を進めてくれています^_^

高橋大工さん^_^2階を終わらせて、1階の押入の耐震補強に着手!!

金物取付に悪戦苦闘(;^_^Aまず柱の下に取り付けます(^-^)

問題の柱の上・・・

ここぞという時の社長!!出番です(^∇^)

いつも和室は苦労しますT_T

壁の隙間が狭い狭い(;^_^A

でも、さすが社長‼️

高橋大工さんとの共同作業で難なくクリア(^∇^)

あとは、高橋さん(o^^o)

お願いしますm(__)m