耐震コラム

耐震工事をご検討中の方へ!工事の流れを解説します

2021年1月19日

「耐震工事の流れが知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
日本に住んでいると地震が多いため、耐震性を高めておきたいと考える方も多いでしょう。
そこで今回は、耐震工事の流れについて解説します。

□どんな家に耐震工事が必要?

「住まいの耐震性は気になるものの、自分の家は本当に工事が必要なのか知りたい」
このように思われる方もいらっしゃるでしょう。
そこで、耐震工事した方が良い住まいの特徴を5つご紹介します。

まず1つ目は、新耐震基準に適合していない木造住宅です。
この基準は、1981年に建築基準法の改正により定められました。
よって、それ以前に建築確認申請が行われた場合は新しい基準に適合していないため、確認が必要でしょう。

2つ目は、耐震診断で耐震化の必要性が示された住宅です。
この診断では、地盤の状態や建築時期をはじめとした建物に関するさまざまな観点を考慮して耐震性が判断されます。
当社では無料の耐震診断を実施し、その結果工事が必要だと判断した場合は速やかに耐震工事をご案内いたします。
ただし、工事の催促やしつこい営業は決してしません。

3つ目は、増築したことがある住宅です。
その理由は、元来の建物と増築した建物の接合部分が安定していない可能性があるからです。

4つ目は、劣化の進行が気になる住宅です。
築年数が古くなり、基礎部分の傾きやひび割れなどの目に見えて分かる変化が気になる場合は要注意でしょう。
シロアリによる被害の有無も確認が必要です。

5つ目は、大きめの吹き抜けがある住宅です。
吹き抜けがあることによって、壁と柱が少なくなるため耐震性に注意する必要があります。
吹き抜け部分の1辺の長さが4メートル以上の場合は、まず耐震診断を受けると良いでしょう。

□耐震工事の流れを解説!

耐震工事を検討していても何から始めて良いか分からない方は多いのではないでしょうか。
ここでは、耐震工事を開始するまでの流れをご紹介します。

まずは、耐震診断を受けましょう。
診断の結果、耐震化が必要と判断された場合は耐震工事が必要です。
所要時間は、当社の耐震診断の場合では約2~3時間となっています。
また、当社は無料耐震診断を実施しておりますので、気になる点はお気軽にご相談ください。

次に、診断結果に基づき補強計画や見積書を作成していきます。
診断結果報告時に補強が必要な箇所の説明・それに基づく工事の見積書を受けます。
その際に、予算をはじめとするご希望をお伝えください。
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□まとめ

耐震工事をお考えの方へ、耐震工事の対象となる家の特徴と工事までの流れをご紹介しました。
安心して暮らしていくために、耐震性を高めておくことは非常に重要です。
当社は診断から工事までを一貫して担っております。
ご不明点がございましたらお気軽に当社までお問い合わせください。

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