お客様の声

西東京市I様の声

築22年の木造住宅に暮らしています。

住宅改修が必要になったのは、東日本大震災の時に東京が震度5弱に見舞われた際に、壁にひびが入ったような状態になってしまったことがきっかけです。
そうこうしているうちに14年が経ってしまい、ようやく重い腰を上げて住宅改修に着手しました。
改修の内容は耐震が第一優先で、あとは水廻り等という内容でした。

改修は大きなイベントの一つです。
工事内容や適正価格など分からない中でどこにお願いするか、変なところをつかんでしまわないか、不安な中でのスタートでした。

大手で耐震をうたっているところと、地元で耐震を前面に押し出している鈴木住研さんで、相見積もりを取らせていただきました。
いずれも窓が大きい壁面の強度不足があるということで、大手は現状の窓を小さくして壁面の増設が必要という見積りでした。
こちらとしては窓の大きさは現状のままでいきたいと考えていたのですが、大手は「これしかない」の一点張りでした。

その後、鈴木住研さんから出てきた改修設計内容はこちらの意図していたもので、詳しい説明を聞いて納得もし、見積りも丁寧に作られており、鈴木住研さんにお願いすることにしました。
決め手は工事内容や見積りだけでなく、鈴木社長と斉藤さんの人柄にも助けられたと思います。

工事中も斉藤さんがこまめに来てくださったおかげで、立ち合いの妻の不安はだいぶ軽減されたようで、大変ありがたかったです。
大工の好井さんをはじめとして皆さん人柄も良く、丁寧かつきちんとした作業を行ってくださいました。
(好井さん、床下まで潜っていただき、ありがとうございました。)
丁寧な仕上がりがありがたかったです。

終わってみて感じるのは、やはり地元の方にお願いして良かったということです。
自社一貫作業の良さが出たと思います。
ありがとうございました。

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