地震で倒壊しやすい家の特徴とは?倒壊した際のローンについてもご紹介します

「地震に強い家にしたい」
「地震で倒壊しやすいのはどんな家だろう」
このような悩みをお持ちの方は多いと思います。
多くの方が地震で壊れない家にしたいとお考えのはずです。

そこで今回は、倒壊しやすい家の特徴と地震で家が倒壊した際のローンについて解説します。
リフォームを検討されている方は、ぜひお役立てください。

□地震で倒壊しやすい家の特徴とは?

1つ目は、築年数が古く、補強を行っていない家です。
家の強度を決める耐震基準は年々厳しくなっているため、何十年も前に建てた家は現在の耐震基準をクリアできていない可能性が高いです。
その家に安全に住み続けるためには、耐震補強工事を行いましょう。

2つ目は、柱や梁がシロアリの影響を受けている家です。
シロアリは知らない間に柱や梁を食い荒らし、家の耐久性を大幅に下げてしまいます。
そのような状態で地震の影響を受けると、倒壊してしまうこともあるので注意しましょう。

3つ目は、風通しが良すぎる家です。
風通しが良い家は、その分窓が多く、壁が少なくなっています。
間仕切り壁が少なすぎる、もしくは窓やサッシが大きすぎると、大地震の際に屋根を支えられません。
風通しを求めすぎるのも危険なので、気をつけましょう。

4つ目は、耐震性よりもデザイン性を優先した家です。
デザイン性を優先しすぎると、倒壊のリスクが高まります。
耐震性とデザイン性のバランスを考えることがとても重要です。

□地震で家が倒壊した際のローンについて

結論から申し上げると、地震で家が壊れたとしても住宅ローンがなくなることは基本的にありません。
そのため、被災状況にもよりますが、立て直しを行う必要があります。

立て直しをする場合には新たにローンを組むことになります。
住宅ローンを組めるかどうかは、その時のローン残債や自己資金などによって決まります。
そのため、まずはローンの現状を把握しましょう。

ただし、地震保険に加入している方は、補償を受けられる可能性があります。
補償内容によって異なるので、まずは保険会社に連絡しましょう。
担当者の指示に沿って行動していくことになるため、一度確認してみてください。

□まとめ

今回は、倒壊しやすい家の特徴と地震で家が倒壊した際のローンについて解説しました。
この記事を参考にして、地震に負けない家を実現しましょう。
当社は、西東京市・小平市・東久留米市周辺で耐震リフォームを行っています。
地震に耐えられる家にしたいという方は、ぜひ当社までお気軽にご連絡ください。