家の耐震性が心配な方必見!耐震性が低い可能性のある家の特徴をご紹介!

家の耐震性が心配な方必見!耐震性が低い可能性のある家の特徴をご紹介!「耐震性の低い家とはどのようなものかな」
「どこを工事すると耐震性が高まるのかな」
このような悩みや疑問を持った方もいらっしゃいますよね。
そこで今回は、耐震性の低い家の特徴と耐震性を高める工事についてご紹介します。

□耐震性の低い家の特徴とは?

耐震性の低い家とはどのような特徴があるのでしょうか。
ここでは耐震性の低い家の特徴を4つご紹介します。

1つ目の特徴は、昭和56年以前に建てられていることです。
昭和56年以前に建てられた住宅は、新耐震基準が適応されていません。
そのため、壁などの強度が不足している恐れがあります。
シビアな方は耐震診断や耐震補強を検討してみることをおすすめします。

しかし新耐震基準が適応された新しい家でも、必ずしも耐震性に問題ないというわけではないので注意が必要です。
雨漏りで腐食していたり、シロアリ被害にあっていたりすると耐震性が十分ではない状態になってしまうため注意してくださいね。

2つ目の特徴は、地盤が軟弱で液状化しやすい土地に建っていることです。
家自体の耐震性が高くても建てられた土地の地盤が軟弱で液状化しやすい土地の場合、地盤沈下などにより建物が傾いてしまう恐れがあります。

3つ目の特徴は、大きい窓が沢山あることです。
窓が沢山あると、その分壁に穴が開いているのと同じ状況になってしまい耐震性に影響を与えます。

4つ目の特徴は、2階部分の増築を行った経歴があることです。
2階部分の増築をした場合、1階の壁が2階の重さに耐えられない可能性が出てきます。

□耐震性を高める工事についてご紹介!

耐震性を高めるための工事にはいくつかの種類があります。
ここでは4つの工事についてご紹介します。

1つ目は基礎の工事です。
旧耐震基準で建てられた住宅は基礎の耐震性が足りないものも多くあります。
基礎の工事をする際には基礎コンクリートを増し打ちするなどの方法で補強します。

2つ目は接合部の工事です。
柱と土台、柱と梁などの接合部は地震が起きた際に大きな力が加わります。
そのため、この部分が傷んでいる場合は金物を使用して強度を高めます。

3つ目は壁の工事です。
耐震性を高めるためには耐震タイプの外壁を施工すると効果が高まります。

4つ目は屋根の工事です。
軽い屋根にすると耐震性が高まります。
昔ながらの瓦屋根の場合、ガルバリウム鋼板などの軽量な屋根に交換すると良いでしょう。

□まとめ

今回は、耐震性の低い家の特徴と耐震性を高める工事についてご紹介しました。
耐震性に不安のある方はぜひこの記事の内容を参考にしてくださいね。
東久留米市にお住まいの方で何かご質問や疑問点等ございましたらお気軽にお問合せください。