耐震リフォームで受けられる補助金とは?2021年の制度をご紹介!

耐震リフォームをしたいけどお金がたくさんかかるので決めかねていませんか。
そんな方に知ってもらいたいのが耐震リフォームで受けられる補助金です。
今回は2021年の耐震助成制度をご紹介しています。
耐震リフォームを行う前にぜひ参考にしてみてください。

□耐震リフォームへの助成は全国一定なのか

耐震リフォームを行う際に、ある条件を満たせば助成金が受けられるのですが、助成金をもらうことが可能な金額は全国一定ではなく、各自治体によって異なります。
自治体によって受け取り可能な金額、達しなければいけない条件が変わってきます。
自身の地域の自治体はどのような体制で助成金が発生するのかについて一度調べてみましょう。

>> 自治体の耐震助成制度

□耐震性は他にどんなことに活かされるのか

耐震性は他にも長期優良住宅の補助金を受けるために必要です。
長期優良住宅とは、性能が高く三世帯同居などへの対応がなされた住宅、子育てしたい環境が整った住宅、防災性が高い省エネである住宅と規定されているものです。

性能向上リフォーム、子育て世帯向け改修工事、三世帯同居対応リフォーム工事、防災性の向上、レジリエンス性の向上改修工事を行った際に補助金が得られます。

条件としては、リフォーム工事前にインスペクションを行い、維持保全計画、またリフォームの履歴を作成します。
そして、劣化対策、耐震性、省エネルギー対策等の基準を超えていれば補助金を受け取れます。

補助金額は対象費用の3分の1です。

申請は個人で行うものでなく、リフォーム工事の施工業者に行ってもらいます。

事業者登録、リフォームを行う住宅のインスペクション、またリフォーム工事詳負契約の締結、住宅登録、リフォーム工事の着工を経て、補助金を申請します。
その後、補助金交付を決定し、工事が終わった後に補助金が振り込まれます。

申請する条件が多く難しい制度ではありますが、申請が通ればとても大きな金額を受け取ることが可能です。
耐震性能以外にもたくさんの条件があるので、この補助金をもらいたいとお考えの方は一度リフォーム会社に相談してみましょう。

□まとめ

耐震リフォームで受けられる補助金を説明しましたがいかがだったでしょうか。
リフォームはとてもお金がかかるので少しでも節約できるのはありがたいことです。
上記の補助金を受けてお得に耐震リフォームを行いましょう。
耐震リフォームについて少しでも疑問があればぜひお気軽にご相談ください。
もちろん補助金のアドバイスお任せ代行まで無料で行っています。