耐震性の高い住宅のメリットとは?リフォームをお考えの方必見です!

「リフォームを考えているが、耐震性を意識すべきかわからない」
「耐震性の高い住宅には何のメリットがあるのだろう」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

そこで今回は、耐震性の高い住宅のメリットについてご紹介します。
また、耐震リフォームのメリットについてもご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

□耐震性の高い住宅のメリットをご紹介!

耐震とは、地震の揺れに耐えることにより住宅を守る機能です。
ここからは、このような機能を持つ耐震住宅を選ぶメリットを3つご紹介します。

1つ目が、地震対策の費用を安く抑えられることです。
地震に効果的な性能には、耐震の他に免震や制震などがあります。
ところが、この免震や制震性能によって住宅を地震の被害から守ろうとした場合、場合によっては費用が数百万円にもなるのです。
一方で、耐震住宅はそれに比べて費用もリーズナブルで工期も短く済みます。

2つ目が、住宅が強風や台風にも強くなることです。
耐震住宅は地震に強くなるのはもちろん、強風や台風による揺れも軽減できます。

3つ目が、設置制限がないことです。
例えば免震性能を施そうとすると地下室が設置できなくなるなどの制約が生まれる場合がありますが、耐震リフォームではそのような心配がありません。

□耐震リフォームをするメリットをご紹介!

耐震リフォームを行うことで地震の際に建物の崩壊の心配がなくなり、被害が抑えられるとお考えの方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際には耐震リフォームで建物への被害の全てを完璧に抑えるのは難しいです。
耐震リフォームとは、地震が起きた際に建物が瞬時に倒壊して住人を危険に晒す可能性を減らし、安全に脱出できる時間を稼ぐために行われる工事なのです。

もちろん、耐震リフォームが行われた住宅は、地震による住宅への被害や損害のリスクも低くなります。
そのため修繕費用を抑えられます。
しかし、あくまでも住人の命を守る可能性を高めるリフォームであるという点を押さえておきましょう。

また、建物資産価値を高められるのもメリットです。
建物の売却時には物件の持つメリットによって価格が決まります。
建物の売却時、耐震性に劣る物件と耐震リフォーム済みの物件なら圧倒的に後者のほうが需要も多く、高値で取引されるでしょう。

さらに、自治体による補助などで施工費用をある程度節約できるのもメリットです。
耐震リフォームをお考えの方は、自治体によっては費用を1/3まで抑えられる可能性もあります。
また耐震リフォームによる減税もありますので、それら耐震の助成金や減税を活用すれば費用対効果の優れたリフォームができるでしょう。

□まとめ

今回は、耐震性の高い住宅のメリットをご紹介しました。
また、耐震リフォームを施すメリットについてもご紹介しました。
この記事をきっかけに耐震リフォームをご検討いただけますと幸いです。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。