震補強工事っていくら位かかるの?

当社の耐震補強工事の見積書をご覧下さい。

西東京市S様邸の場合

建物概要 木造2階建て
外壁:モルタル吹付け
基礎:無筋コンクリート
屋根:軽量瓦
床面積 1階:33.04㎡(9.99坪)
2階:28.57㎡(8.64坪)
築年数 昭和52年築
施工部位 壁補強/基礎新設
評点 現状0.05補強計画1.10

現状の上部構造評点0.05 (倒壊する可能性が高い) を、補強計画 (設計) で、
上部構造評点1.10 (一応倒壊しない) にした補強の御見積書です。

ここがポイント!!!

□ 耐震補強工事と同時に、キッチンを含めたDKのリフォームを計画したことで、解体撤去費用や内装仕上げ費用もリフォーム費用と考えたとすると、より合理的な費用で耐震補強をする事が出来ました。


西東京市T様邸の場合

建物概要 木造3階建て
外壁:モルタル吹付け
基礎:無筋コンクリート
屋根:コロニアル
床面積 1階:41.82㎡(12.65坪)
2階:42.24㎡(12.78坪)
3階:42.24㎡(12.78坪)
築年数 平成9年築
施工部位 壁補強/門型フレーム
評点 現状0.54補強計画1.15

現状の上部構造評点0.54 (倒壊する可能性が高い) を、補強計画 (設計) で、
上部構造評点1.15 (一応倒壊しない) にした補強の御見積書です。

ここがポイント!!!

□ 1階に車庫スペースを設けた3階建。復旧コストが抑えられる収納内部での補強等、2・3階の壁補強に加えて1階の大開口部分に鉄骨の門型フレームを設置する事で、揺れを軽減出来ました。同時に1階の柱脚にホールダウン金物を取付ける事で、大きな引抜力に抵抗出来る耐震補強工事が出来ました。


小平市K様邸の場合

建物概要 木造2階建て
外壁:モルタル吹付
基礎:鉄筋コンクリート
屋根:コロニアル
床面積 1階:48.03㎡(14.53坪)
2階:46.37㎡(14.03坪)
築年数 平成21年築
施工部位 壁補強
評点 現状1.22補強計画1.59

現状の上部構造評点1.22(一応倒壊しない) を、補強計画 (設計) で、
上部構造評点1.59 (倒壊しない) にした補強の御見積書です。

ここがポイント!!!

□ 耐震診断の結果、評点は1.0以上「一応倒壊しない」レベルでしたが、「倒壊しないレベル」評点1.5以上にするべく補強を行ないました。壁の配置バランスを直しながら補強する事で、より安心な耐震化とする事が出来ました。


 

更に自治体の助成金制度利用や、耐震の減税等を考慮したら・・・

その上、建物の性能はもとより美観や利便性の向上、価値感や満足感もプラスされます。

そして・そして・・・
それで自分も家族も守ることができたら・・・

まずは当社の無料耐震診断をお申込下さい。

 

工事に関わる費用