耐震診断は何をするの?

住宅の設計図面と診断士によ《一般診断法》に基づいて実施します。

※建物の状況等により、精密診断法にて行う場合もあります。

 

お家の大きさや床下・小屋裏の有無によっても変わりますが、診断にかかる時間は2~3時間程です。
床下、小屋裏、室内外を確認させて頂きながら廻ります。
その間、お客様にはご不便をお掛けしてしまいますが、一所懸命診断の方を進めさせて頂いております。

※決して図面だけによる簡易的な診断は行ないません。

 

調べるポイント

 地盤・基礎、壁バランス(建物の形・壁の配置)、壁の量(筋交い・壁の割合)、老朽度

 

耐震診断を実施する時のミラクル道具

コンクリートテストハンマー

コンクリートの圧縮強度を測定する道具です。
コンクリートに打撃を与え、返ってきた衝撃により強度を推定することができます。

レーザーレベル

建物の水平・垂直などがわかります。

 

レーザー距離計

レザーで間取りや開口部の寸法を測定します。

デジタル探知機/鉄筋探知機

壁に当てて、壁の裏に木材・鉄筋があるのかを確認することができます。
基礎の鉄筋の有無を確認することができます。

メジャー

柱や土台などの構造体、間取り等のありとあらゆるものを測ります。

懐中電灯

床下や小屋裏で大活躍です。