木造住宅の耐震補強工事は鈴木住研まで

西東京市Ⅰ様邸

西東京市Ⅰ様邸

今回は“耐震技術認定者がお家をどの様にチェックするのか?”をご紹介します!

Ⅰ様が外装のリフォームをご検討中という事で、耐震診断をさせて頂きました。
キレイにしても建物が壊れてしまっては元も子もないですし、耐震補強はリフォームと同時に進めることで、補強工事の予算を押さえられるという利点もあります。


まずは、床下から・・・。
畳を外して点検口を見つけ、角田さんが進入! 床下をほふく全身で突き進み基礎のクラックや、筋交いや金物の確認、土台などの老朽度を確認してから無事に帰ってきましたよっ!

その頃、外では・・・。
社長が外廻りの確認です! 屋根や外壁、基礎などの老朽度を確認します。

その頃、室内では・・・。
斉藤さんが1階の天井裏を確認です!床下と同様、筋交いや金物の確認、壁にはどんな物が使われているか等をチェックします。
こちらは下屋だったので、雨漏りの確認もしました。 斉藤さんも1階の天井裏から無事に帰ってきましたよっ!

その頃社長は・・・。
室内の全室を廻り、壁・床・天井に使われている材料や、雨漏りなどの確認をしてました!

その頃、床下では・・・。
シュミットハンマーで基礎のコンクリートの強度を確認です!チェックする所(約30㌢四方に20箇所)に印を付けます。
シュミットハンマーを強く押し当てると、ド、ド、ド、♪と反応して強度が数値となって分かります。20箇所の数値の平 均値が、コンクリートの強度です。

その頃、2階では・・・。
斉藤さんが天井裏を診断です!ここでも、金物や雨漏りの確認をします。

診断の時間は2~3時間程です。
その間、お客様にはご不便をお掛けしてしまいますが、一生懸命診断の方を進めさせて頂いております。







畳を上げて、床下への大冒険へ出発です!畳を上げて、床下への大冒険へ出発です!




基礎部のクラックを確認。行ける範囲で全ての部屋の点検を行います。




こちらがシュミットハンマーです。基礎の強度を測ります!




1階の天袋から天井裏を確認します。写真は下屋部分です。



2階の天袋から天井裏も・・・。火打ちや雨漏りの有無を確認します。




使われている金物も確認する対象です。



もちろん外廻りや、キッチンや浴室、各部屋なども確認して回ります。




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社自慢の施工事例です。
    

 
ご家庭の状況や予算の関係で 『耐震』 は先送りにされる方もいらっしゃると思います。
が・・・・・・・・・・・・・・・・・、ちょっと考えてみて下さい!!!



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