木造住宅の耐震補強工事は鈴木住研まで

耐震&防災グッズのご紹介

耐震ラッチ
最近発生した地震による負傷原因の割合から、
家具類の転倒や落下物による負傷者が約3~5割を占めていることが分かります。




家具は地震の揺れで凶器と化します。
家具類の転倒・落下を防ぎ、安全に暮らせるよう対策を始めましょう。















白:耐震ラッチ
黒:治具(取付位置を補助する)


○地震時に揺れを感知するとロック機構が作動して扉の開放を防ぎます。
○揺れがおさまり、静止状態になるとロックが自動的に解除されます。


①本体の固定
耐震ラッチ本体に治具をはめ込み治具を扉枠にあて、本体をネジで固定します。
②位置の決定
受け皿の位置決めのため扉を治具の鋲に軽く押し当て、ビス止め位置を決定します。
③固定
鋲で印を付けた位置にネジで受け皿を固定します。

④完成
治具を取外し扉を閉めます。(キャビネットが水平でなかったり、揺れている時は扉は閉まりません)受け皿が本体に納まるか確認して完成です。




 
左:耐震ラッチ
右:治具(取付位置を補助する)

○地震時に揺れを感知するとロック機構が作動して引出しをロック!
キッチン等の引出しが飛び出すことを防ぎます。
○揺れがおさまり、静止状態になるとロックが自動的に解除されます。


通常時 ロック状態

※耐震ラッチ取り付ける事ができない場合もありますので、ご注意下さい。












○φ5㍉の穴を開けて差し込むだけで取付できます。








○ボタンを押すだけで扉をロック!
(扉を開ける場合、ロックプレートを押し下げます。)






取付時 開閉




○レバーを下げて扉を開けます。




○扉を開ける時は、指先で扉を軽く押すだけで開きます。
扉を閉める時は、指先で軽く押し付けるだけで、
アームがストライクをキャッチし、扉を保持します。

ガラス飛散防止フィルム
阪神大震災では、約3人に1人の方がガラスの飛散により怪我をされています。


                      内部被害による怪我の原因(阪神大震災より)

激しい揺れにより、食器などがガラスを破って襲ってくるだけでなく、
散らばったガラスが床面に広がり、脱出時に怪我をする場合もあります。
ガラス飛散防止フィルムを貼り、ガラス飛散対策をされることをオススメします。







クリアなガラスに・・・
      
凹凸のあるガラスに・・・

99%のUVカットや・・・
 
ガラス破り侵入の抑止も・・・
家具固定専用金具


   

様々な長さのL型金物 連結できるフラット金物





 



   













チェーンで家具を固定
専用ベルトで家具を固定
 
   
 
家具にネジ穴を開けずに固定
(両面テープで固定します)















突っ張りポール


 
参考耐圧荷重:200㎏

○大型圧着面で家具をしっかり固定します。
○2本の支柱でしっかり固定!


突っ張りポールの使用例

ポールは必ず家具の奥側に設置して下さい。
家具の手前側に設置すると効果を発揮しません。

※家具の両側の側板部に設置








参考耐圧荷重:200㎏





 
参考耐圧荷重:300㎏



  



天井面の強度が心配な時は・・・

下記のように天井に厚めの板を掛け渡して設置して下さい。

ストッパー


   
 
他の金具との併用を
お勧めします。



ストッパーを単独で使用した場合の効果は低くくなります。
他の器具(突っ張りポール等)との併用をお勧めします。

※長さに合わせてカットすることが可能なタイプもあります。






○グリップ性のある(滑りにくい)素材を使用しているため、
  キャスターの転がりを防ぎます。
○半透明の素材を使用しているため目立ちにくく、色移行の心配もいりません。









耐震マット


耐震マット



テレビに パソコンに 家具に





リンクストッパー
 
コインネジ式で取外しが簡単可能です。

リンクフット

 

部品“B”を両面テープで機器等に固定し、部品“”をスライドしてはめ込んで固定します。

消火シート


○初期消火に・・・。

①ボタンを押して
②シートを取って ③火元に被せ、空気を遮断!
避難セット




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