契約は必ず書面(工事請負契約書/注文書)で
取り交わすことが大事です。
契約内容をきちんと確認し、
書面化しておくことでトラブルや欠陥リフォームを防げます。
契約書は下記の点をチェックしてください。
・工事内容は見積書通りか
・設計図書(図面や仕様書)に相違はないか
・請負金額は見積書と一致しているか
・工事期間・引渡し時期は打合せ通りか
・支払い方法は打合せ通りか
・クーリングオフについて赤で記名されているか、説明は受けたか
そして、ちょっとでも疑問なことや不明なことがあったら
納得がいくまで判を押さないことです。
契約は神経質に・ドライに事を進めてください。