工事費用
耐震補強工事っていくら位かかるの?
当社の耐震補強工事の見積書をご覧下さい。
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補強工事 見積例
昭和52年(築31年) 木造(在来軸組工法)22坪 A様宅の場合・・・ |
当社での無料耐震診断の結果、
現状の上部構造評点0.14を
(倒壊する可能性が高い)
↓
補強計画(設計)で上部構造評点1.0にした補強の御見積書です。
(一応倒壊しない)
Aさまは、この耐震補強工事と同時に
システムキッチン・浴室・洗面・トイレ等の水廻りや内装も一緒にリフォームされました。
したがって内装仕上げ工事同様、解体撤去工事の費用もリフォーム費用と考えると
約470,000円と、より合理的な費用で耐震化できることになります。
更に自治体の助成金制度利用や、耐震の減税等を考慮したら・・・
その上、建物の性能はもとより美観や利便性の向上、価値感や満足感もプラスされます。
そして・そして・・・それで自分も家族も守ることができたら・・・
まずは当社の無料耐震診断をお申込下さい。
耐震震補強工事の費用は100万円未満が大半です。
平成17年1月17日~平成18年11月30日までに
日本木造耐震補強事業者協同組合で実施した耐震診断のうち、
工事の有無や工事内容・費用について把握できている建物3,562件の工事費用をみると全体の半数以上が100万円未満で収まっています。

耐震補強にかかる工事費用は、補強箇所や補強内容によってかなりの差があります。
耐震補強を進めるにあたっては、
それぞれのご家庭の状況や考え方で取り組むことが大切です。
例えば、「あと何年位、今のお家に住みたいか」「どれくらい費用だったら耐震補強を行なえるのか」など、現実に照らし合わせてみる必要があります。
補強の種類と優先順位を参考にして、
ご自身の家に合致した補強対策を講じることが大事です。
とはいえ 『耐震の知識が無いし、補強の方法も、いくらかかるかも分からない・・・。
業者を信用するしかないじゃないの・・・。』 の方はこちらをクリック![]()
参考例
総2階建て住宅で、外付けタイプのホールダウン金物を四隅に設置した場合(標準仕様)
70,000円 / 箇所X4箇所=280,000円
で耐震補強が可能です。








