耐震補強・改修について
業者によって補強方法が違うの?
業者によって補強方法や補強に使用する材料は様々です。

進めてもらうことです。
耐震補強の優先順位はあるの?
技術的な優先順位が高く、費用が安い耐震補強から進めることが合理的です。

足元(劣化の対策・柱脚部や筋交い端部の補強等)を優先し、
状況に応じて1階の壁⇒2階の床⇒2階の壁⇒小屋組へと進めていくと効果的です。
雨漏り・結露等に依る、躯体の腐朽・蟻害、構造に影響する劣化部等も改善することが前提です。
耐震補強工事ってどんなものを使うの?
主に建物の平面的な4隅に外壁側から設置し、柱のほぞ抜けを防ぎます。
最大7.36tの柱の引抜き力に耐えることが実験により実証されています。
壁を切らずに施工が可能な為、壁を切る場合と比較すると費用は1/4位で施工が可能です。
木造住宅の既存の床・天井を壊さずに、建物の内部壁を取り付けて補強することができるます。
外壁補強のような大掛かりな付帯工事が不要のため、外壁補強に比べて1/2~1/3程度の補強費用に抑えることができるのが特徴です。
小屋裏、1~2階の天井裏、床下の部材接合部に取付けます。
接合部を緊結・強化することで、地震の揺れに抵抗してくれます。
木造住宅基礎にできたひび割れを、簡単に補修できるエポキシの補修剤です。
使用する補修剤は、シール剤・注入剤ともに、信頼性の高い2液性を使用。
2液性の用材は単独では軟性を保ち、混合することで非常に強力な硬化が進みます。
その硬さはコンクリートにも負けません。
耐震補強工事ってどの位の期間がかかるの?
1日~2週間程度です。 |
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リフォームなどを合わせた大規模な工事になると1ヶ月以上かかることもあります。
1.外付けタイプのホールダウン金物の場合は1日から可能です。
2.壁補強1箇所あたり1日の施工が目安です。
3.補強のみの場合は、補強箇所が7箇所であれば仕上げまで入れて8日間ほどが目安です。
4.補強とリフォームを合わせて行なう場合は、浴室・キッチンなどが入ると2週間ほどが目安です。
5.補強と全体のリフォームを行なう場合(大型リフォーム・全体改装)、1ヶ月程になる場合もあります。
耐震補強工事は効果はあるの?
基本的に評点1.0を超える補強方法で工事を行なって下さい。
※評点1.0とは、大地震に対して、せめて倒壊しないだけの耐震性を備えるレベルです。

耐震補強をするには、それ相当の費用がかかります。
費用の負担を考えなければ、理想的な耐震補強も可能ですが、これも現実的ではありません。
耐震補強を進めるにあたっては、それぞれのご家庭の状況や考え方を踏まえたやり方で取り組むことが大切です。
例えば、『あと何年くらい今のお家に住みたいのか』『どれ位の費用だったら耐震工事を行なえるのか』など、
現実に照らし合わせてみる必要があります。
補強方法に優先順位をつけ、しっかりとした補強を行なえば費用に見合う効果は必ずあります。
耐震補強工事をしたら保証はあるの?
「絶対に倒壊しない」という補償はできません。

耐震補強工事は地震という自然災害に対して、建物の強度を補填する為の工事になります。
「絶対に倒壊しない」という補償はできません・・・。
絶対に倒壊しない工事を行なおうとすると、費用が限りなくかかってしまい非現実的な工事金額になってしまいます。
耐震補強工事をする際には、診断結果から、補強の優先順位を定め、予算と照らし合わせて現実的な
補強工事の計画を作成致します。
もちろん、リフォームをした場合と同様の工事補償や設備補償は完備しております。
更に当社では、より一層の『安心』をお届けしたいと思い、耐震補強工事をさせて頂いたお客様に
地震補償をプレゼントしております。
耐震補強工事はリフォームと一緒にできるの?
リフォームと一緒に耐震補強工事をすることは、もちろん可能です。

リフォームの際には耐震性能を一緒に検討する必要があります。
リフォームと一緒に工事を進めたほうが、耐震補強のみで工事をするより耐震工事は安くできます。
デザイン性や使いやすさだけを考えてリフォームしてしまうと、耐震性能の低下を招くことがあります。
住宅の構造部分が弱くては、それ以外の部分に高いお金をかけてリフォームをしても、大きな地震で
お家が倒壊してしまう可能性があるのです。
リフォームをお考えの方は、まずご自身のお家の耐震性を知ることが大切です。

















































