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すずき社長ブログ

2017年4月13日 木曜日

「耐震補強すれば大地震でも倒れない!!」・・は、ウソ??

―新耐震基準の落とし穴~耐震補強は無駄なのか?


平成28年4月14日・16日、震度7を観測する大地震が
熊本県と大分県で相次いで発生したのは、皆様の記憶に新しいのではないかと思います。

この熊本地震では、国の定める「新耐震基準(必要壁量の増加)・(昭和56年6月制定)」に適合する建物であっても、99棟が倒壊してしまいました。

耐震基準は、阪神淡路大地震(平成7年1月)を経て、平成12年に「現行の基準(壁の配置バランス・柱と横架材の接合強化など)」に改訂されています。

したがって「新耐震基準」であっても、平成12年以前に建築された木造住宅は
耐震性が十分とは言えません。

これは「新耐震基準」の建物であっても、平成12年以前に建築されたものは
倒壊する可能性がある・・という事です。

もちろん"可能性"ですから「必ずある」ではありません。

また、「現行の基準」で耐震補強しても「絶対倒壊しない」ではなく
「一応倒壊しない」です。

さらに熊本地震のように、震度7クラスの揺れが2回発生し
その2度目が本震となれば、倒壊の可能性は高くなります。

「だったら耐震の意味がない」のか??・・・そうではありません。
「耐震してもしょうがない」のか??・・・そうではありません。

一度目(最初)の大地震では「一応倒壊しない」なので、逃げることができます。

耐震補強の最大の目的は、一度目の揺れがとまったら、
家屋が倒壊する前に、逃げて命を守ることです。

大切な家族、そしてあなたの命を、守ることなのです。
そうです。耐震補強は決して無駄なことではありません


どうか、決して運任せにしないで下さい。

鈴木住研」ではこれまで200棟以上の耐震補強をしてまいりましたが、
まだまだ多くの建物に耐震補強が必要です。

身体の健康診断同様
お住まいの健康診断・・耐震診断を是非お受けになって下さい。

鈴木住研」は、喜んで、あなたの応援を・・そしてお手伝いをさせていただきます!!


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投稿者 株式会社鈴木住研

東京都西東京市住吉町2-7-12

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